銀行のカードローンについて確認してみましょう。殆どの銀行では商品としてカードローンを展開しており、中には地方銀行でも利用可能なほどです。そのため商品の種類や数はかなりの量になるのですが、ここでは有名なところで確認してみると、

三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 1.6%~14.6%
楽天銀行カードローン 1.9%~14.5%

といずれも消費者金融に比べると金利が低い傾向にあります。その反面、銀行のカードローンの場合はどうしても審査にかかる時間が長いという傾向がありますので、とにかく早く融資を受けたいという人にとってはあまり向かないかもしれません。

ただし、最近では銀行であっても即日融資に対応したところが増えてきましたので、そうしたところを探してみても良いかもしれません。

学生の申込について両者で比べてみる

消費者金融・銀行カードローンともに学生の申込については、

 

年齢20歳以上で安定収入があれば申込可能


となっていますが、収入が少ない事は分かっているので厳し苦なってくるのは目に見えています。そこでクレジットカードに着目すると学生であれば申込可能なものがあるので、そこでキャッシングすると言う手もあります。

即日振込は新生銀行のカードローンのレイクでもできますか?

レイクは新生銀行のカードローン商品であり、選べる無利息期間など多彩なメリットが用意されていることからたくさんの利用者が存在します。ところでレイクは消費者金融業者と思っている人もいますが、実はレイクは厳密には「消費者金融業者」ではありません。

確かにかつてはレイクも消費者金融業者のひとつではありましたが、現在は新生銀行のカードローン商品の名前であり、

 

いわゆる「銀行カードローン」のひとつとなっておりレイクは専業主婦でも申込める銀行ローンの商品名だったのです。


そんなレイクですが、消費者金融業者ではないからといっても、その利便性の高さにおいて何ら問題はありません。たとえばカードローンを利用したい人にとって重要なポイントといえるのが「とにかくスピーディーに融資を受けたい」というものがありますが、もちろんレイクでもスピーディーという点でも大きなメリットがあります。

そのひとつが即日振込サービス。レイクでは融資の申し込みに際してインターネットを利用して受付を行っていますが、このインターネットからの申し込みの場合には来店せずにその日のうちに指定口座に借入金を振り込んでもらうことができます。

レイクは新生銀行のカードローンではありますが、振込用口座については新生銀行で口座を作る必要もなく、金融機関を指定することが可能です。もちろん新生銀行の口座でなければ即日振込ができないということもありませんので安心して利用できます。

この即日振込サービスを受けるための条件としては、平日の14時までにすべての審査と書類確認が完了している、という点にあります。銀行の営業時間はご存じの通り平日15時までですので、それまでに振込可能な状態になっておく必要があるというわけですね。

 

ただし現在では、銀行カードローンは全て即日融資は不可能になりましたので、レイクも例に漏れず即日融資は不可能となりました。


それ以降になってしまった場合には即日振込はできませんが、それでも次の日が平日であれば翌日に融資を受けた分が振り込まれます。

少しでも早く、そして手軽にお金を借りたいということであれば、来店不要で即日振込可能なレイクはまさにおすすめのカードローンといえるのではないでしょうか。

同じグループのノーローンに専業主婦は申込はできませんが、レイクなら専業主婦でも配偶者の審査を受けることで申し込みは可能です。しかしレイクも専業主婦に関しては万能ではありません。配偶者が審査されるので旦那さんに内緒で申し込むことができないので、こういった場合は専業主婦カードローンを利用するのです。

 

現在レイクでは新規顧客を募集しておらず、グループの新生フィナンシャルの『レイクALSA』の集客に力を入れています。